不動産会社の担当者とのしっかりとしたコミュニケーションが売却成功の鍵!

 

きっかけは二世帯住宅

 

38歳男性、大手自動車販売店の営業マンで兵庫県に住んでおります。
約2年前に当時住んでいた一戸建て住宅を査定、売却しました。
というのも両親と同居することになり、新しく二世帯住宅を新築したため不要になったためです。
もちろん頭金の足しにしたいとの思いもあったので、できるかぎり早くかつ高額での売却を検討しておりました。

 

そのためもともと新築をお願いした不動産会社を経由して売却しようとしていました。
しかし査定してもらった金額が思いのほか低く、満足できる評価を得ることができませんでした。
ですので近隣の地元密着型の不動産会社、ネットで見つけた大手不動産、あとはCMなどでよく名前も聞くことがある新聞折り込みが入れられていた会社の3社に改めて査定をしてもらい、最終的に地元密着型の不動産会社に売却をお願いしました。

 

その一番の理由はコミュニケーションをしっかりとっていただけたため信頼をすることができたからです。
残念ながら査定金額はそれほど当初の価格から大きな差はありませんでしたが、担当してくれた営業マンがしっかりと査定価格と市場価格を説明してくれたので納得が出来ました。
その会社は地域密着型の中小不動産会社でしたが、取り扱い物件も多く、しかもその地域での取引が多くあるようでしたので、特に不安もなくお願いすることができました。

 

 

売却を終えての感想

 

売却を依頼してから実際の売却されるまで、約3か月ほどかかりました。
ただいろいろと書類の準備なども含んでの期間でしたし、新築が完成するまでと考えていたので、思っていたよりもスムーズに売却できたと考えております。
そのため最初に相談する前に自分たちで想像していた価格よりかは低めでしたが、決定した売却希望価格は値下げすることなく売却することができました。

 

結果的には全体として満足できています。
もちろんもっと金額は高いほうがよかったというのが正直な感想ですが、新築の購入資金にしたかったので、売れない焦りよりも早く売却できた喜びが大きかったです。
それも担当者がしっかりと狙い目の価格を、その地域での周辺の物件と過去の物件事例を照らし合わせて的確な提示をしてくれたおかげだと思っております。

 

決まった価格の無い不動産なので、熟練した経験値の高い担当者と、しっかりとコミュニケーションをとって納得した上で売却できることが大切だと感じました。
それもやはり地元密着型の不動産会社の大きなメリットだと思います。

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