土地のことなので、地元の不動産にお願いしました。

 

新築をした不動産会社の不愉快な態度に別の不動産会社を捜すことを決意

 

38歳男性、大手メーカーの営業担当で大阪府に住んでいます。
昨年の夏に売却の検討をはじめ、秋に不動産会社の窓口を訪ねて売却のお願いをしました。
売却を検討した理由は、親と同居を始めるために土地を購入し新築しました。
そして引越した後に残った実家の土地を、最初は姉夫婦に譲ろうという話になっていたのが急に転勤などで難しくなり、売却することにしました。

 

もちろん最初に新築した不動産会社に話をし、査定をしてもらいました。
しかしなんとなくですが自分たちで思っていた価格ではなかったことと、当然なのかもしれませんが「新築したのだから売却するのも当然依頼してもらえるんでしょう」みたいな傲慢な態度で接してこられたことで不愉快に感じました。
そこでその不動産会社ではなく、別の会社を探すことにしたのです。

 

駅前の不動産会社からネットで検索してみた会社を複数社探して依頼して見たのですが、思いのほか面倒で大変さを感じました。
最終的に売却を依頼することになったのは、結局駅前にあった地域密着型の小さな不動産会社となりました。
いろいろ他の会社にもあたったのですが、やはり大手過ぎるともちろんいろいろと事例をもってはいるものの、地元の雰囲気や土地勘が薄いので、なかなか話の要領を得ることが難しいと感じたからです。

 

 

値下げはしたものの仲介してくれた不動産会社に感謝

 

小さいながらも地元の不動産会社の担当営業マンは、しっかりと話を聞いてもらえることが出来、周辺の不動産売買の事例なども実際に即した例をあげて説明してくれました。
その説明がわかりやすかったので、この人になら安心してまかせることができると感じました。
10月終わりごろに正式な書類を交わすことで依頼をしたのですが、実際の売却までは6か月ほど掛かりました。

 

きっかけとなった価格で提示してもらっていましたが、なかなか買い手の引き合いすらない状態でした。
その為3カ月目に相談したところ、価格の相談をさせていただき、200万円ほど値下げをしました。
もちろん残念でしたがその結果すぐに数件の引き合いを得ることが出来たので、やはり価格がネックだったと感じました。
そのままそのお一人の方に売却することができたので、結果半年で勝負をつけることができました。
希望金額からもそれほど下げることなく売却することができた結果には非常に満足しています。

 

これ以上続くと精神的にもやはりつらくなったでしょうし、価格も大きいですから売れないと焦る気持ちもだんだんと大きくなっていたと思うので、そのあたりを総合的に判断していただいた不動産会社さんに感謝しています。

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