遠方の実家を売却!地域のことをもっと知っておくべきでした…

 

実家の売却を依頼するも、遠方であった為に担当者が変わり・・・

 

40歳男性、大手スーパーの販売員で兵庫県に住んでいます。不動産を査定、売却をしたのが3年前になります。売却をしたのは両親と同居するために二世帯住宅を新築して、その両親が住んでいた持ち家を処分するために売却する必要があったためです。遠方にあった両親の不動産を売却するにあたって、私たち夫婦には不動産売却について全く知識がありませんでした。

 

そこで今回新築する際にお世話になった不動産会社にあわせて両親の家の売却もお願いしようと相談したのです。やはり新築を計画、実施するためにかなりのやり取りをしていて信頼でき、いろいろと相談にものってもらっていたのでその延長上に両親の家の売却も含まれていました。ただ担当してもらっていた営業の方は、遠方であるためになかなか具体的に話を進めてもらうことが出来ず、どんどんと日にちが過ぎていったのです。

 

というのも不動産はやはり地元が有利で、頼んでいたのは大手で全国規模の不動産会社でしたが、もちろん実家のエリアは別の支店の営業エリアであり、残念ながら別の担当営業が担当するということになっていました。そうなると全然知らない人と話を進めていかなければならなくなり、しかもなんとなく合わない感じを受けてしまいました。そこで父親に相談し、実家の地元の中小不動産会社に声をかけてもらったのです。

 

 

後悔が起こりながらも地元の不動産会社でスムーズに売却

 

そうするとやはり地元の不動産会社は動きが良く、何もかもスムーズに話が進んで結局その会社にお願いすることになりました。ただ最初に新築する不動産会社に依頼をしてから既に半年以上もたっており、実際に売却するにはトータルで1年ほどかかってしまったのです。価格についても最初のこちらの希望価格より、だいたい200万円ほど下がってしまいました。売却価格からすると何割かですが、良く考えると車も購入することができる金額です。

 

値段を下げたことでスッキリと売却できましたが、1年もかかっていたので早く売りたいという気持ちが先に出てしまい、先方の不動産会社と価格を決める際にも少々値下げしても構いません、早く売ってくださいという姿勢になっていました。もう少しじっくり取り組んでいけば、新築に対する予算は十分ありましたのでもったいないことをしたと思っています。人生で不動産を売却することなんてそんなにないと思うのですが、金額が金額だけにもっと周りの人に相談したり、事前に情報を集めておけばよかったと思います。そんなことから少し不満ののこる不動産売却となっていまいました。

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