下準備をしっかりして大満足のマンション売却!

売却依頼の決め手は担当者の人柄

 

私が不動産の査定をしたのはおととしの11月後半から12月で、売却手続きが全て完了したのは翌年の2月半ばでした。売却したのは自分たちが住んでいたマンションで、結婚して1年後に、住みたかったエリアで購入した中古マンションです。購入当時築10年のマンションで、10年住みました。その期間に夫が転職し、毎日終電で転職後会社は遠くなり通勤が大変になったので、売却することにしました。

 

マンションの査定をお願いしたのは業界の超大手2社でしたが、計算方法が同じなのか、査定額は全く同じという結果になりました。この2社から1社を選び売却依頼したのですが、その理由は本当に単純で担当者の「人柄」に尽きます。夫婦2人の意見が一致し、これから先取引をしていくことを考えた時、その担当者に任せて大丈夫か、親身になってくれるか、何より信頼出来るかを重視して決めました。

 

残りの会社の担当者は、ガツガツしていてろくに部屋のチェックもせず、すぐ数字の話になり嫌な感じがしたのに対し、売却依頼した会社の担当者は査定がとても丁寧で、誠意が感じられました。依頼から実際の売却決定までは、正月休みを挟んでも1ヶ月と半位だったと思います。かなりスムーズに売却が決まり、手続きへと進むことが出来ました。実は値段が下がることを見込んで元々希望売却額を少し高めに設定していたのですが、値段を下げることなくそのままの希望金額で売却する事が出来ました。

 

 

事前の準備をしっかりした結果業者さんも驚く良い売却になった

 

売却の結果は勿論大満足で、想像以上に短期間のうちに希望価格で売却出来たので、本当に良かったです。ただ私は何も計画を練らずに売却した訳ではなく、一番高値で売れる時期・周りのライバル物件の情報・アピールポイントなど、少しでも高値でマンションを売却できる様に、ネットでの情報収集はしっかりと行ったからこそスムーズに希望通りに売却が出来たのだと自負しています。

 

売却した中古マンションは築10年の時に購入し10年ほど住んだので、売却時は築20年です。ネットで不動産を検索する時、中古マンションは築20年以内であれば5年毎など、細かく指定して買い手側は検索出来ますが、築21年以上になると一括りにされてしまいます。そのため築浅物件で検索している人に情報が引っかからなくなってしまい、うちはその条件だとギリギリだったので、1年以内の売却を目指して頑張りました。

 

その他短期間・希望価格で売却が可能だった理由として、中古マンション購入の際、いつか売却する事を考えて立地最優先で購入したこと、私自身ミニマリストという言葉が流行る前からその傾向にあり、片付け魔・掃除魔で部屋が綺麗だったこと、更に子供がいないので、部屋が傷んでいなかったのも好印象だったのだろうということが考えられます。不動産会社の担当者には、10年住んで買値で売れるなんて稀だと言われました。運もあったのかもしれませんが、本当に大満足の売却で良かったし、当時の担当者の方には感謝しています。
(38歳・女・主婦・愛知県)

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