その売却、理由が住宅ローンなどの債務だったりしませんか?

住宅ローンなどを滞納した場合や、住宅が借入金の担保として差し押さえられてしまった場合は競売か意思決定通知書が通知され、競売にかけられてしまいます。
一般的に、住宅ローンを平均6〜8ヶ月滞納してしまうと競売が決定してしまうと言われています。

 

競売になってしまうと市場価格より大幅に安い価額(3〜5割安くなります)での落札になってしまうので、ローン残債が残ってしまう、返済できたとしても新居を探すため、引越しのための費用が捻出できなくなってしまう…
といったことになってしまうことになります。

 

一括査定サイトを利用して任意売却をすれば当然ながら競売よりも高額での売却が出来ますが、債務が原因である場合「手放したくない」と思っている方もいるでしょう。

 

そうした場合にリースバックという考え方があります。リースバックとは任意売却、競売等で売却した後、購入者(投資家、企業等)と賃貸契約を結び購入者に家賃を支払うことで住宅に住み続けることを言います。

 

この方法により、住宅を購入してもらうことでその分の返済をしつつ、家賃を支払うことで住宅に住み続け、将来的には住宅を購入者から買い取ることも可能となります。しかしこの方法を活用しようとした場合、購入者の協力が前提条件となります。
購入者が自分で住もうとしていた場合や、住宅を取り壊して新たに新築しようとしていた場合等リースバックは難しいでしょう。また、前述した通り競売では市場価格よりも大幅に低い価格での落札となることが予測されますので、債務が返済仕切れない場合もありますので、任意売却をお勧めします。

 

任意売却は債権者の許可の下、競売にかけられる前に売却することをいい、債権者側も競売よりも手間がかからないこと、債務回収ができることから許可されることが多いようです。

 

しかし任意売却を検討したとしても、どう話を進めていけばいいのか、誰に相談すればいいのか判断がつかない人がほとんどだと思います。

 

そうした場合にお勧めするのが「任意売却相談センター」への相談です。

 

任意売却相談センターは24時間年中無休で専門の相談員へ何度でも無料で相談ができる他、関連する問題をパートナーとして登録している弁護士に無料で相談することも出来ます。また、担当する専任のコンサルタントが売却後も最後までしっかりとサポートしてくれます。

 

 

任意売却相談センターの詳細はこちらから

 

一括査定サイト