千代田区で不動産売却を検討されている方へ

地域を特定する写真ではありません

千代田区は中古住宅の購入数が昭和45年から平成25年9月までの期間で1,510件と23区で最も少なくなっています。
また、平均地価は487万5740円/u(平成27年)と東京都内、及び全国順位で2位となっています。
このことから、売買されている件数は少ないですが売却ができた場合には他の地区よりも高額となる地域といえます。
千代田区といえば東京駅、皇居、国会議事堂、最高裁判所等日本の重要な建築物を抱える「日本のヘソ」にして、秋葉原のような日本を代表する電気街にして世界的に有名な観光地も抱えています。
このように世界的に有名な建築物、電気街を有し昼間は80万人を越える人口を抱える千代田区ですが、常住、つまり住んでいる人口数は23区中最下位の5万3,428人となっています。
この昼間と夜間の人口の比率を示す「昼夜人口比率」で千代田区は2047.3で堂々の1位、第2位の中央区は659.5であることからも、千代田区特有の昼間は「過密都市」夜は「過疎地」ともいえる状況の異常さがわかります。
とはいえ少しずつですが常住人口は増えてきているので、今後中古住宅の売買も増えていくことが期待できると思われます。

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