中野区で不動産売却を検討する方へ

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中野区では昭和45年から平成25年9月までの期間で購入された中古住宅の戸数は13,070件で、中央区のほぼ2倍不動産売却が行われていることになります。
また、平均地価は70万0,640円/u(平成27年)と東京都、及び全国順位においては12位となっています。前年度と比較すると1.73%上昇しています。

 

中野区の特徴のひとつとして、人口密度の高さが挙げられます。現在は豊島区に抜かれ2位となっていますが、それまでは堂々の第1位でした。

 

この原因として、東京への膨大な人口流入に呼応して建築されていった木造賃貸アパートが挙げられます。戦前から住宅街として発展していた中野区は爆発的な東京への人口流入により木造賃貸住宅が建築され、土地面積23区中14位の中野区は人口流入により国内トップクラスの人口密度となりました。

 

この木造賃貸アパートの手ごろな住宅の多さと都心に近いという利便性からか、
中野区の人口には20〜34歳の若者が多いという特徴があります。男女ともに若者の占める割合は第1位であるにもかかわらず出生率は下から5番目と低く、それに呼応して人口自然増加率も低いため人口の自然増減の観点ではマイナス成長となります。

 

このことから、中野区は他県から若者が集まってきて別の区へ流れていくという流れが推測できます。
また、若者の多さゆえか中野ブロードウェイのようなサブカルチャーの発信地も発展しており、国内外から多くの人が訪れています。

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