大分県で不動産売却を検討されている方へ

一括査定

大分県の面積は全国47都道府県中22位で人口は33位、人口密度は33位となっています。

 

平均地価は全国31位(平成27年)で4万1,275円/uで前年比1.35%(上昇率全国30位)下落しています。

 

昭和46年から平成25年9月までに売買された中古住宅は26,800件となっています。

 

大分県は九州地方の東部に位置し、福岡県、熊本県、宮崎県と隣接しています。

 

「日本一のおんせん県おおいた」というキャッチフレーズを用いており、その名の通り温泉の源泉数、湧出量のどちらにおいても日本一です。

 

温泉地としては別府温泉や湯布院温泉といった全国的に知名度が高いものも多く観光地として有名ですが、この温泉の地熱を利用した地熱発電も発展しています。

 

地熱発電における大分県の歴史は古く、1919年に大日本帝国海軍の山内万寿治中将が地熱用噴気孔の掘削に成功、その後東京電灯研究所長である太刀川平治により1925年に日本初の地熱発電に成功しました。

 

地熱発電は当時の出力が僅かであった為実用化はされず、その後国内でほとんど研究は行われていない状態が続いていましたが、2008年には一度は除外された新エネルギーの項目に復帰し、2011年の東日本大震災とそのときの原子力発電所事故の影響でさらに積極的に開発が行われています。

 

大分県はその地熱発電が活発であり、最大規模の発電量を誇る九州電力八丁原発電所を初めとした5箇所の地熱発電所があり、地熱発電量は日本一です。

 

それだけでなく風力発電等その他の再生可能エネルギーも活発であり、大分県は再生可能エネルギーの自給率と供給量が日本一となっています。

 

大分県で日本初なのは地熱発電だけではなく、現在パラリンピックの正式種目となっているような車椅子を用いた種目の中にも、大分県が最初に取り入れたものがあります。

 

車椅子マラソン…車椅子マラソンは1974年にボストンマラソンに参加したボブ・ホールが車いすマラソンのパイオニアとされていますが、これは通常のマラソン大会に車いすの部を追加する形式でした。1981年に大分県にて大分国際車いすマラソンが開催され、これが日本初の車いすマラソンとなっています。

 

車いすバスケット…1946年に全米退役軍人病院の傷痍軍人が始めたのが起源とされ、1960年に日本に伝えられました。その際デモンストレーションが大分県の国立別府病院、神奈川県の国立箱根療養所で行われました。

 

このように大分県は温泉による観光だけでなく、温泉の地熱を利用した地熱発電を始めとした再生可能エネルギー等それ以外にも特徴があります。

 

大分県で不動産売却をするのであれば、これらの地域の特色を生かした販売活動をしてくれる地域をよく理解した不動産仲介会社に依頼することをお勧めします。

 

その為には1つの不動産会社だけに依頼するのではなく、複数の不動産会社に査定してもらい、査定してもらう不動産の魅力や売り出し方をどう考えているのか、どうしてこの査定価格になるのかを質問することで売却したい不動産の魅力がよくわかります。

 

その際会社それぞれにいちいち依頼していくよりも、不動産一括査定サイトでまとめて依頼したほうが手軽でスムーズです。

 

大分県市区町村一覧

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