鹿児島県で不動産売却を検討されている方へ

一括査定

鹿児島県の面積は全国47都道府県中10位と大きい部類ですが人口は24位と少ない部類に入るので人口密度は36位となっています。

 

平均地価は全国20位(平成27年)で5万1,658円/uで前年比1.48%(上昇率全国32位)下落しています。

 

昭和46年から平成25年9月までに売買された中古住宅は27,700件となっています。

 

鹿児島県は九州地方の南部に位置し、熊本県、宮崎県と隣接しています。

 

縦に長い形状をしており、南北間の距離は約600 kmと大変長く、伊佐市などの積雪地帯、奄美群島などの亜熱帯地域といったような県内であっても気候が大きく異なります。

 

気候区分では大隅地方が太平洋側気候九州型、薩摩地方・種子島屋久島地方は太平洋気候南海型、奄美地方は南日本気候に属しております。

 

鹿児島県は冬が温暖で夏の日照時間・降水量共に多くなっていますが、伊佐市を積雪地帯としたように南国のイメージの強い鹿児島県にも雪は降ります。

 

薩摩半島は東シナ海に面しているため、大陸からの寒気の影響により厳しい寒さになることもあり、季節風の風向き次第では雪雲が多くなる為鹿児島市内で積雪が25 cmになった記録(2011年1月1日)もあります。

 

屋久島山岳部でほぼ毎年積雪がある他、九州地方の県庁所在地の中では鹿児島市は最も積雪の回数が多いとされています。
2011年1月16日の奄美大島山間部で粉雪が降ったこともあり写真やビデオでの記録は残っていますが、平野部にある測候所では雪が降らなかったことから正式な雪とは認められていません。

 

また台風の影響が強く、1951年以降の台風上陸数は全国1位となっており台風銀座の代名詞といっても過言ではありません。

 

鹿児島は605もの島を有し、その中には世界遺産にも登録されている屋久島、種子島宇宙センターのある種子島、奄美大島、噴火により大隈半島と陸続きになった桜島があります。

 

この桜島を始めとした複数の活火山により温泉の源泉数も大分県に次ぐ全国2位と多く、県内の入浴施設の大半は温泉となっています。

 

この火山が噴火した際の火山灰の降灰の影響で鹿児島県では一般的な燃えるゴミ、燃えないゴミ等の分別の他に、「火山灰」という分別があります。

 

このような独特の特徴の多い鹿児島県で不動産売却をするのであれば、これらの地域の特徴をよく理解し生かした販売活動をしてくれる地域をよく理解した不動産仲介会社に依頼することをお勧めします。

 

その為には1つの不動産会社だけに依頼するのではなく、複数の不動産会社に査定してもらい、査定してもらう不動産の魅力や売り出し方をどう考えているのか、どうしてこの査定価格になるのかを質問することで売却したい不動産の魅力がよくわかります。

 

その際会社それぞれにいちいち依頼していくよりも、不動産一括査定サイトでまとめて依頼したほうが手軽でスムーズです。

 

鹿児島県市区町村一覧

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